2009年07月09日

リズム

きょうのできごと

重大事件。

Crystal Kay×中田ヤスタカ

!!!!!!!!!!!!

なんつー巡り合わせ。

直接の接点なかったので予想だにせず。

なんつー奇跡。

まるでわしのためにあるような気がしてならん。
クリ10周年が急に輝きだしたぞww


初のベストアルバムも発表。

9月2日『BEST of CRYSTAL KAY』

公式HPで曲投票やっててわしまだ投票してないんだけど
今からでも間に合うのか。
遅いかもしれんがファンとしてやっておいた。
ていうかそもそもベストに反映されるのかされないのかも分からんが。
ちなみに、

『We Gonna Boogie』
『hard to say』
『Girl's Night』

ね。3曲だけなので厳選に厳選。

『Girl's Night』はクリを初めて知った曲。
『hard to say』はクリに見事にノックアウトされた曲。
『We Gonna Boogie』は全てのアルバム曲で一番に好きな曲。

シングル曲はまあ入るだろうとして、『We Gonna Boogie』が入るかどうか。楽しみだ。



あ、Perfume聴いた。レビューはまた後日。
posted by ケンツ at 11:07| 大阪 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | きょうのできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月05日

The Final Decision we all must take

きょうのできごと

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破

2回目、見に行ってきました。へへへ。

初めて同じ映画を2度見に行きました(多分)。
初めて映画を一人で見に行きました。
初めてレイトショーで見に行きました。
初めてづくしなので
今日は映画いろいろ初めて記念日。(サラダ記念日風)
ここまでワシを衝動させたこの作品がすごいってことなのよ。


ということでネタバレ解禁。
いろいろ感想。

まず印象的だったシーン、セリフなどをざっと羅列。
一応分かりやすく時系列で並べてみたけど中盤くらいは若干曖昧。


開始直後で字幕
かっこよすぎる加持の英語
『大人の都合』とマリの『都合』
「お役目ご苦労様、エヴァ5号機」
オシャレなデザインの第7使徒
華麗すぎる空中挺進専用S型装備の2号機の戦闘
「あんたバカァ?」
『えこひいき』と『ナナヒカリ』
歩道橋を降りた先に居るトウジとケンスケ
セカンドインパクトの描写とBGMの『一期一会』
第8使徒に向かって全速力で走る初号機をサポートする要塞都市
零号機あんだけ高速移動してたコアを一発でわしづかみ
「独りぼっちは慣れてるはずなのに」
結局ユイしか見えてないゲンドウ
全記録全集に載ってたネルフのVIイメージがカフェラウンジのモニターに
「おはよう」
2号機パイロット様江
「あなたにはエヴァに乗らない幸せがある」
ぽかぽか
「それって好きってことじゃん」
居酒屋でミサトの尻に目をやる加持
ミサトとアスカの守秘回線
「そっか、私笑えるんだ」
吹き零れる味噌汁
ネルフ本部の上で、「そんなの関係ないって言ってるでしょ!」
「僕はもう、誰とも笑えません」
シンジに届かないミサトの手
裏コードを以ってしても敵わない2号機
レイの手にシンジのS-DAT
「逃げて!2号機の人!」
「…そうやっていじけてたって、何にも楽しいことないよ」
ゲンドウの後ずさり
「行きなさい!!」
「私が死んでも、代わりはいるもの」に対する否定
サードインパクトが起こりそうな状況下でも現状を理論的に分析し説明してくださるリツコ様
「匂いが違うからかなー」
エンドクレジットの虹が鮮やか
そして宇多田の曲が新曲じゃなくガッカリ
左目眼帯の元気そうなアスカ



セリフは実際とはちょっと違うかもしれない。ポスターに記載されてたセリフはやっぱり名言だよね。
演出的に序と対比させたシーンがいくつかあった。そういうのがエヴァらしい。


エヴァにとっての新要素『マリ』という存在は、ワシは受け入れられた。
というか彼女に大分救われた。
絶望的な状況でも飄々としたキャラクターでいてくれてよかった。
シンジの背中を押してくれた。
勝手に発進させるし裏コード知ってるし、謎だらけだが次回が非常に興味深い。

そして、アスカ。
リツコさんの「そう、アスカで決まりね」というセリフから、
もういてもたってもいられないくらい不安になった。
3号機に乗ることの結末が分かっているだけあってなんて残酷なことをまた彼女にさせるんだと。
庵野監督ひどすぎる!と。
そしてポスターにもあったアスカの「そっか、私笑えるんだ」というつぶやき。
残酷すぎる。泣きそうだった。
でも次回予告で救われた。
あんだけ次回予告でアスカの姿が出てくることを切に願ったことは無かったわ。
「お願いだから出てきて!!」と。
そしたら最後のカットで出てきて「!!!!!!!」と。
しかも元気そうな姿で。
いやー、ホント救われた。

そして、レイ。
新劇場版のレイは、今まで全シリーズ通して一番好き。
アニメ版のレイが好きな人は今回のレイをあまり受け入れない人も多いんだろうけどね。
ワシはアニメ版のレイがあんまり好きじゃなかっただけに、
今回のレイは変化が顕著に見られ、人としての魅力があったなぁと。
アスカとのエレベーターでのやり取りは本当に名シーン。

最後にシンジ。
男らしい。一番変わったのは彼だ。
今までは打ちのめされまくりヘコみまくりだったけど。
人を怯ませるほどの言葉の力、強い意志を持ったね。
今回レイ、ゲンドウ、ミサトはこの強い意志に圧倒されてた。


今回「破」だけに話が大幅に壊れていくので、
最悪誰か死んでしまうという覚悟を持って見たけど、結局は誰も死んではいない。
それも自分にとっては救いだった。
何となくの流れとして、
幸せな終結が待ち受けている予感がしてならない。
そうなって欲しい。


内容的にも技術的にも、最高のエンターテインメントを魅せて頂いたな。
最後まで見届けなければ。次回作まで死ぬわけにはいかない。
posted by ケンツ at 02:00| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | きょうのできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

Bad

きょうのできごと
さて、そろそろ携帯変えるぞ。
ふふふ、狙うはもちろん話題のあの機種。

ヱヴァ携帯?違う違う!
とても仕事で使えませんww
でもサンプルの実機を触らせてもらう機会があったのでいろいろ見たけど、
あれいいよ。ヱヴァファンにはたまらん。インターフェースとかこだわってる。
あと化粧箱と取説もすごいね。こだわりのかたまりやね。


ベスト盤のトラックリスト判明。

01. jelly (rmx ver.)
02. JUMPER (Live mix)
03. グライダー (rmx ver./Live edit)
04. FLASH BACK (Extended-Live mix)
05. Starry Sky
06. FRUITS CLiPPER
07. レトロメモリー
08. more more more
09. dreamin dreamin
10. Eternity
11. I’m Feeling You
12. 空飛ぶ都市計画
13. 人類の進歩と調和
14. Sugarless GiRL


jerryはrmx ver.よりもalbum-editの方が好きだからそっち入れてほしかった。
そしてまさか『空飛ぶ〜』と『人類〜』が収録とは。
でも確かに『人類の進歩と調和』は秀逸。ナイス。

試しにiTunesでこの曲順通りにプレイリスト作成してみたが、
曲のつなぎがしっくりこない部分がいくつかあるなあ。
まあベストってそんなもんだが、
そこを何かうまいことやってくれてもいいよなーという期待の余地を与えてくれるのが中田氏。

でも実際まんま収録でガッカリしないように期待はしないでおこう。


◇MEGさま、超コンスタンス。

NEW ALBUM『journey』
8月26日発売

今作のプロデュースは世界のエレクトロPOPSシーンで注目を集める、
Shanghai Restoration Project (シャンハイレストレーションプロジェクト)
今作のテーマは「旅」!ちょっとしたお出かけから海外旅行まで、
カバンに入れて持って行きたくなるPOPなアルバムです!

だって。MEG FILESとかにも書かれてたコンセプトアルバムの件がいよいよ表面化。
結局Hadouken!とは作れなかったのかww
『FREAK』の時本当にギリギリで曲上げてきたらしい。
そのルーズさが外国人って感じだけどなww
まあでも個人的に『FREAK』微妙だったしHadouken!じゃなくてよかったかも。

Shanghai Restoration Projectは、
以前たまたまiTSで無料配信してた『Jade Buddha Temple』をダウンロードしてたことに今気づいた。
オリエンタルテイスト漂う感じ。ゆったりしてるね。
次のアルバムはi-depプロデュースの時のMEGがちょいオリエンタルになった、みたいな感じだと予想。
posted by ケンツ at 16:54| 大阪 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | きょうのできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月30日

二人ぼっち時間

きょうのできごと

◇聴きました。

椎名林檎『三文ゴシップ』

見事にバラバラな曲ばかり。
今回のコンセプトが『ノーコンセプト』だそうで。
っつーことで簡単レビュー。

M1.流行
事変の『秘密』っぽいなあと。
その時期あたりから入ってきているブラックテイストがここでも健在。
Mummy-DのRAP入り。やっぱ林檎にRAPは若干抵抗あるけどな。

M2.労働者
続いてFUNK。これ良い感じです。好きです。
歌詞が今の林檎スタンスを歌ってるように感じる。

M3.密偵物語
『真夜中は純潔』の続編。でも歌詞英語だからわかんねえ!
80年代の刑事ドラマに出てきそうな音がどこかレトロで何となくカッコイイ。

M4.0地点から
ここでやっと今までの林檎らしい曲が来たなと。曲の展開とか林檎らしい。
コーラスが心地良い。

M5.カリソメ乙女
アルバムで聴くと栄えますな。やっぱカリソメはSOIL&“PIMP”SESSIONS。
Death Jazz ver.が一番。

M6.都合のいい身体
出ました斉藤ネコ。何て煌びやか。めくるめく転調の嵐。
ミュージカルの様な展開にワクワク。このアルバムで一番好きかも。
というか斉藤ネコであればもう好きなのかも知れない。
あ、そうそう金原千恵子が参加しててビックリ。

M7.旬
極上バラード。ここ数年の林檎は本当にやさしい詩を書くね。

M8.二人ぼっち時間
再び斉藤ネコ。歌謡曲テイストな童謡。
やっぱネコアレンジって魔法。煌びやかになるもんなあ。

M9.マヤカシ優男
ワシ的には『御祭騒ぎ』の夜遊びverって感じ。
なんか今回のアルバムって、「〜っぽい」っていうのがちょっと多いような気がする。

M10.尖った手口
激しくも淡々と歌ってるのギャップがいいね。
これもMummy-DのRAPがいるのかいらんのかといった感じ。

M11.色恋沙汰
一気にほんわかした曲へと転換。
サビの最後の「〜とあっな〜たっ」って言うのが好き。

M12.凡才肌
『愛妻家の朝食』でも参加のcoba氏。でもオケがアコーディオンの音だけなのでちょっと寂しすぎる。
っていうかシャンソン。フルコーラスはつらいww

M13.余興
申し訳ないけど、Ringo EXPOのときの『余興(仮)』の方がすき。
例によって斉藤ネコアレンジが最高すぎるんだろうな。
この曲は歌詞が最高。「向かい風乾杯!」

M14.丸の内サディスティック(EXPO Ver.)
浮雲アレンジ。コーラスきれいだけどオリジナルが一番だなあ。


総評としては、75点くらい。
なんか椎名林檎ではなく、東京事変のアルバムを聴いたような気分なんだよなあ。
なんだろう。
斉藤ネコとのタッグが最強すぎたのだろうか。
やっぱり林檎には壮大なオーケストラとか、そういう音でやってほしいな。

とは言えども聴きまくってる。
次は、性的ヒーリング其の四。これ新作のビデオもいくつか収録だし楽しみ。
posted by ケンツ at 17:15| 大阪 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | きょうのできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月28日

今日の日はさようなら

きょうのできごと
さて、見て参りました。初日。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破

すごい。の一言。
いろんな点で、
驚かされ、ハラハラさせられ、安心させられ、裏切られ、感動させられました。

そして最後の次回予告で再び衝撃が。

もう次回公開までどうやって生きていけばww
待ち遠しすぎる。
あーもう語らいたい。思いっきり語らいたいがネタバレになるので我慢。


ああでも一つだけ本編に差し障り無いところでのネタバレしていいスか。
左のIMEEMプレイヤーの曲を更新したんですが、
今回の破はカレカノのサントラからの曲を随所に使ってて、
カレカノ好きにはちょっとしたサプライズ。
特にこの『一期一会』はとてもいい曲で、
映画でも印象的なシーンに使われてて嬉しかった。
確かにカレカノの曲は良質なの多いからなあ。

ということで只今この曲ヘヴィロテにしております。


いつか、もうそろそろいいだろうなーというタイミングを見てネタバレ満載の感想を書いてやろう。
その前にもう1回は見に行くぞ。
同じ映画2回も見に行こうと思えるのはこの作品が初めてだ。
posted by ケンツ at 17:39| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | きょうのできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする