MEG『BEAUTIFUL』感想第二弾。
今度はCDの方。

M1.DAYS
「パウ〜ン」っていう音符に表現できない音たちの揺らぎでゆっくりとメランコリックに展開。
なにかが始まるっていう予感と曲自体の不安定さが、変なワクワク感を生むね。
ライブではオープニングにこれ持ってきそうな予感。
M2.PRECIOUS
そして急にキャッチーなこの曲持ってくる。だからかなー、浮いた感じがしたのは。
でも安心するねー。もはや代表曲。
M3.TELEPHONE
これ結構お気に入り。サビに流れ込んでいく展開が好き。
英語と日本語がごちゃ混ぜになった歌詞もカッコイイ。
M4.LIES
ビッキビキエレクトロでフロア仕様(だと思う)。
ミドルテンポでっていうのがちょっと斬新だなと。意外性があったのでわりと好き。
転調が効果的。ラストは耳痛いww
M5.STAR
ザ・バラード曲。MEGのバラードは名曲なんだよなー。これも然り。
そして中田氏の展開は何でこんなに心地よいのだろうねぇ。
歌詞に苦労したという例の『マイケルジャクソン事件』はこの曲の一節。
でも確かに今回のアルバムは歌詞がより洗練されてる感じがする。
M6.STAND
PRECIOUS (end of summer mix)とちょっと似てる感じ。爽やかな曲。
最近の中田氏にしては珍しく「S.F. sound furniture」あたりの音使ってるような気がする。
M7.WHY
うーん、この曲はワシ的にはつまんなくて微妙かな。今のところスキップ曲でございます。
M8.JOKER
イントロからしてキラーチューン。アルバム曲ではやっぱ一番好き。
曲も良し歌詞も良し、これでビデオ作ってほしかったな。
M9.SKIN
これね、好き。ビデオは微妙だが曲は好き。
でもね、これ何回も聴いてると小さいピンクのタイツがちょこまか踊ってるのがイメージに合うかもと思った。
後半のタメのあたりからの展開たまらん。SKINは「好きーん」から来てるらしいよ。
M10.BEAUTIFUL
アルバムの中で一番最初に出来た曲。
そして良い意味でも、ちょっと残念な意味でも今までのMEGらしい曲。
「なんてビューティフル」っていう歌詞なんか素敵。このフレーズのところが心地良い。
そしてアルバムの最後を締めくくるにふさわしかったね。ラストが見事に大団円!な終わり方でスッキリした。
ちなみにiPodには11曲目としてDVDから音源取り出した
『FREAK<yasutaka nakata remix>』を収録。
ライブツアーで大阪来るんだったら今度も行くぞ。今度はホワイトですか?ドレスコード。
黒は思いつくけど白いコーディネートは難しいな…。







