2009年07月31日

Cheap Thrills

きょうのできごと
久しぶりになってしまった。
いやあいろんなことがあった2週間。

皆既日食。
これのとあるイベントでスタッフとして参加。もうね、バッタバタ。
一生分の日食の映像見たのでもうおなかいっぱい。
もう二度と見れなくても気兼ねなく死ねる。


◇namie amuro BEST FICTION TOUR 2008-2009

9月9日発売

このツアー行けなかったんだよなー。
せめて映像で楽しみたい。
今作で嬉しいのが、Blu-rayも出ること!!
わー!ハイビジョンでアムロ様が。


◇追悼マイケルジャクソン。

遅ればせながら。

ジャネットは大好きで聴くくせに、マイケルは全く聴かなくて、
マイケルの曲で知ってるのは有名な曲のサビ部分くらい。
訃報を聞いてからマイケルのベストを初めてちゃんと聴いてみた。

いやあ、すごいね。良い曲いっぱいあった。
ほんでもって80年代、90年代の曲も古臭く感じない。

あー今まで手を出さずにほったらかしでスイマセン!って感じ。

『Thriller』のビデオも初めてフルで見たけど、鳥肌モノ。
かっこよし!
えもいえぬ魅力がある。すげーこれぞKING OF POP。
ということで一時期ベストはヘヴィロテでした。もう落ち着いたけど。

曲としては『Butterfly』が一番好き。マイケルっぽくないっちゃあぽくないんだけど曲として。

Herveというアーティストがマイケルの『Thriller』のイントロをサンプリングしてるのがあって、
これがまたかっちょええの。

posted by ケンツ at 11:57| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | きょうのできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月13日

Zero Gravity

きょうのできごと
iPhone 3GS
さらば922SH。
こんにちはiPhone3GS。

ということでいよいよケンツもiPhoneに。

・もうキーボード配列された携帯しか使えない体質
・922SHのもっさりした処理速度にほとほと嫌気
・iPhone3GSのサクサクさに見事に魅了

など色んな要因が重なり衝動的に欲しくなって
在庫が無い中何日も在庫確認を重ねついに土曜日にゲット。
慣れに時間がかかる機種だと覚悟してたけど、
意外や意外、思いのほか使いやすい。


◇さて、感想をば。


01. Take off
ワクワクする。ティンパニーが効果的。
ライブの頭はこれ来るんだろうな。
みんなでカウントダウンするんだろうな。
とか想像しながら聴いてる。

02. love the world
そしてそのまま畳み掛けるようにこの曲へ。
1曲目と比較してイントロが俄然軽いのでフワっとする。
まさに空に飛び立った感じ(上手いこと言った?)。
懐かしいなー。去年の今頃だよねこれ出たの。

03. Dream Fighter
そして次のシングルへ。なんかいきなり曲調も違うので
アルバムとして聴くと違和感。
良い曲なんだけどね。3曲目じゃなくてもいいと思った。

04. edge(-mix)
そして来ましたedge。今や大好きな曲。
edge extnded mixがベースになってるんだけど、
わしはextnded mixの方が好きだったので有難い。
このバージョンはなんと8分半。
いやでもね、アリです。長いと感じさせない。
丁度良い感じがこの曲では8分っていうだけなんだよな。

05. NIGHT FLIGHT
edgeの余韻を引きずるようなノイズ音から始まり、パツっと切れてあのイントロ。
「さて、このアルバムの本当の幕開けです」って感じがする。
さすが看板曲。しっかりツボを抑えた展開。
付属DVDのパフォーマンスかなり良かった。これを生で見れるのね。

06. Kiss and Music
実験的な感じがする曲。まぁ特に面白みもない感じ。
なんかR&Bみたい。

07. Zero Gravity
capsule、もしくはMEGっぽい。言わば今までのPerfumeっぽくない。
予測不可能なコード展開。軽快でフワッフワしてる。
何回か聴いて馴染んできてすごく好きになってくるタイプの曲。
こういうのヤスタカならではですごい好きなのだ。
イントロのさざ波と、この爽やかさが夏をイメージさせる。

08. I still love U
一瞬引いてしまうくらいのブリっぽさというかダサさというか。
その塩梅がまた絶妙。
これPerfumeじゃなかったら普通にダサいだろうなー、ということはPerfumeだからこそなんだろうね。
ほんでまたこれがアルバムの看板曲だしね。ビデオ作ってるしね。
これのビデオはセンスあって好き。
2番目のサビ前の悪戯がヤスタカっぽいよなー。「崩したな、ここでw」みたいな。

09. The best thing
これきっとパフォーマンス見て好きになるタイプの曲だと思う。
音だけだとグッとくるものがあんまりないけど、LIVE見て好きになりそうな予感。
あくまで予感。

10. Speed of Sound
ここもシームレスでこの曲へ。BPMが違うので若干のブレーキ感。
『 I still love U』とは対照的にこれは別にPerfumeじゃなくてもいい曲。
でもかなり好きだけどね。長めのブリッジみたいな捉え方で。

11. ワンルーム・ディスコ
これね。このアルバムの非常に残念なところ。
もうね、この曲浮きまくり。今までのアルバムの流れぶち壊し。
トライバルハウスっぽいイントロ部分がすごい好きで、
きっとここをアルバムで上手い具合に繋いで「ワーンルームディスコ♪」ってなるカッコいい展開を予想してただけに
普通に収録されててガッカリ。
『Speed of Sound』から繋げてもいいと思うけどなあ。

12. 願い(Album-mix)
シングルの時は全然好きじゃなかったけど、
アルバムバージョンで足されたピアノの旋律が良い感じで好きになった。ええ曲やないか。
でもチープなストリングスはいただけない。これは足さなくてもよかったのでは。


総評としては、“次が楽しみなアルバム”かなあ。
いい曲揃ってるとは思うけど、傑作でもない。
過渡期を感じさせるアルバムになっとるなーと思うので、
ここからまた一皮向けて次のシングルなりアルバムなりで驚かしてほしい。
あ、でも前作よりコンセプチュアルな感じがした。中途半端だったけども。
posted by ケンツ at 15:07| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | きょうのできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月09日

リズム

きょうのできごと

重大事件。

Crystal Kay×中田ヤスタカ

!!!!!!!!!!!!

なんつー巡り合わせ。

直接の接点なかったので予想だにせず。

なんつー奇跡。

まるでわしのためにあるような気がしてならん。
クリ10周年が急に輝きだしたぞww


初のベストアルバムも発表。

9月2日『BEST of CRYSTAL KAY』

公式HPで曲投票やっててわしまだ投票してないんだけど
今からでも間に合うのか。
遅いかもしれんがファンとしてやっておいた。
ていうかそもそもベストに反映されるのかされないのかも分からんが。
ちなみに、

『We Gonna Boogie』
『hard to say』
『Girl's Night』

ね。3曲だけなので厳選に厳選。

『Girl's Night』はクリを初めて知った曲。
『hard to say』はクリに見事にノックアウトされた曲。
『We Gonna Boogie』は全てのアルバム曲で一番に好きな曲。

シングル曲はまあ入るだろうとして、『We Gonna Boogie』が入るかどうか。楽しみだ。



あ、Perfume聴いた。レビューはまた後日。
posted by ケンツ at 11:07| 大阪 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | きょうのできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月05日

The Final Decision we all must take

きょうのできごと

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破

2回目、見に行ってきました。へへへ。

初めて同じ映画を2度見に行きました(多分)。
初めて映画を一人で見に行きました。
初めてレイトショーで見に行きました。
初めてづくしなので
今日は映画いろいろ初めて記念日。(サラダ記念日風)
ここまでワシを衝動させたこの作品がすごいってことなのよ。


ということでネタバレ解禁。
いろいろ感想。

まず印象的だったシーン、セリフなどをざっと羅列。
一応分かりやすく時系列で並べてみたけど中盤くらいは若干曖昧。


開始直後で字幕
かっこよすぎる加持の英語
『大人の都合』とマリの『都合』
「お役目ご苦労様、エヴァ5号機」
オシャレなデザインの第7使徒
華麗すぎる空中挺進専用S型装備の2号機の戦闘
「あんたバカァ?」
『えこひいき』と『ナナヒカリ』
歩道橋を降りた先に居るトウジとケンスケ
セカンドインパクトの描写とBGMの『一期一会』
第8使徒に向かって全速力で走る初号機をサポートする要塞都市
零号機あんだけ高速移動してたコアを一発でわしづかみ
「独りぼっちは慣れてるはずなのに」
結局ユイしか見えてないゲンドウ
全記録全集に載ってたネルフのVIイメージがカフェラウンジのモニターに
「おはよう」
2号機パイロット様江
「あなたにはエヴァに乗らない幸せがある」
ぽかぽか
「それって好きってことじゃん」
居酒屋でミサトの尻に目をやる加持
ミサトとアスカの守秘回線
「そっか、私笑えるんだ」
吹き零れる味噌汁
ネルフ本部の上で、「そんなの関係ないって言ってるでしょ!」
「僕はもう、誰とも笑えません」
シンジに届かないミサトの手
裏コードを以ってしても敵わない2号機
レイの手にシンジのS-DAT
「逃げて!2号機の人!」
「…そうやっていじけてたって、何にも楽しいことないよ」
ゲンドウの後ずさり
「行きなさい!!」
「私が死んでも、代わりはいるもの」に対する否定
サードインパクトが起こりそうな状況下でも現状を理論的に分析し説明してくださるリツコ様
「匂いが違うからかなー」
エンドクレジットの虹が鮮やか
そして宇多田の曲が新曲じゃなくガッカリ
左目眼帯の元気そうなアスカ



セリフは実際とはちょっと違うかもしれない。ポスターに記載されてたセリフはやっぱり名言だよね。
演出的に序と対比させたシーンがいくつかあった。そういうのがエヴァらしい。


エヴァにとっての新要素『マリ』という存在は、ワシは受け入れられた。
というか彼女に大分救われた。
絶望的な状況でも飄々としたキャラクターでいてくれてよかった。
シンジの背中を押してくれた。
勝手に発進させるし裏コード知ってるし、謎だらけだが次回が非常に興味深い。

そして、アスカ。
リツコさんの「そう、アスカで決まりね」というセリフから、
もういてもたってもいられないくらい不安になった。
3号機に乗ることの結末が分かっているだけあってなんて残酷なことをまた彼女にさせるんだと。
庵野監督ひどすぎる!と。
そしてポスターにもあったアスカの「そっか、私笑えるんだ」というつぶやき。
残酷すぎる。泣きそうだった。
でも次回予告で救われた。
あんだけ次回予告でアスカの姿が出てくることを切に願ったことは無かったわ。
「お願いだから出てきて!!」と。
そしたら最後のカットで出てきて「!!!!!!!」と。
しかも元気そうな姿で。
いやー、ホント救われた。

そして、レイ。
新劇場版のレイは、今まで全シリーズ通して一番好き。
アニメ版のレイが好きな人は今回のレイをあまり受け入れない人も多いんだろうけどね。
ワシはアニメ版のレイがあんまり好きじゃなかっただけに、
今回のレイは変化が顕著に見られ、人としての魅力があったなぁと。
アスカとのエレベーターでのやり取りは本当に名シーン。

最後にシンジ。
男らしい。一番変わったのは彼だ。
今までは打ちのめされまくりヘコみまくりだったけど。
人を怯ませるほどの言葉の力、強い意志を持ったね。
今回レイ、ゲンドウ、ミサトはこの強い意志に圧倒されてた。


今回「破」だけに話が大幅に壊れていくので、
最悪誰か死んでしまうという覚悟を持って見たけど、結局は誰も死んではいない。
それも自分にとっては救いだった。
何となくの流れとして、
幸せな終結が待ち受けている予感がしてならない。
そうなって欲しい。


内容的にも技術的にも、最高のエンターテインメントを魅せて頂いたな。
最後まで見届けなければ。次回作まで死ぬわけにはいかない。
posted by ケンツ at 02:00| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | きょうのできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

Bad

きょうのできごと
さて、そろそろ携帯変えるぞ。
ふふふ、狙うはもちろん話題のあの機種。

ヱヴァ携帯?違う違う!
とても仕事で使えませんww
でもサンプルの実機を触らせてもらう機会があったのでいろいろ見たけど、
あれいいよ。ヱヴァファンにはたまらん。インターフェースとかこだわってる。
あと化粧箱と取説もすごいね。こだわりのかたまりやね。


ベスト盤のトラックリスト判明。

01. jelly (rmx ver.)
02. JUMPER (Live mix)
03. グライダー (rmx ver./Live edit)
04. FLASH BACK (Extended-Live mix)
05. Starry Sky
06. FRUITS CLiPPER
07. レトロメモリー
08. more more more
09. dreamin dreamin
10. Eternity
11. I’m Feeling You
12. 空飛ぶ都市計画
13. 人類の進歩と調和
14. Sugarless GiRL


jerryはrmx ver.よりもalbum-editの方が好きだからそっち入れてほしかった。
そしてまさか『空飛ぶ〜』と『人類〜』が収録とは。
でも確かに『人類の進歩と調和』は秀逸。ナイス。

試しにiTunesでこの曲順通りにプレイリスト作成してみたが、
曲のつなぎがしっくりこない部分がいくつかあるなあ。
まあベストってそんなもんだが、
そこを何かうまいことやってくれてもいいよなーという期待の余地を与えてくれるのが中田氏。

でも実際まんま収録でガッカリしないように期待はしないでおこう。


◇MEGさま、超コンスタンス。

NEW ALBUM『journey』
8月26日発売

今作のプロデュースは世界のエレクトロPOPSシーンで注目を集める、
Shanghai Restoration Project (シャンハイレストレーションプロジェクト)
今作のテーマは「旅」!ちょっとしたお出かけから海外旅行まで、
カバンに入れて持って行きたくなるPOPなアルバムです!

だって。MEG FILESとかにも書かれてたコンセプトアルバムの件がいよいよ表面化。
結局Hadouken!とは作れなかったのかww
『FREAK』の時本当にギリギリで曲上げてきたらしい。
そのルーズさが外国人って感じだけどなww
まあでも個人的に『FREAK』微妙だったしHadouken!じゃなくてよかったかも。

Shanghai Restoration Projectは、
以前たまたまiTSで無料配信してた『Jade Buddha Temple』をダウンロードしてたことに今気づいた。
オリエンタルテイスト漂う感じ。ゆったりしてるね。
次のアルバムはi-depプロデュースの時のMEGがちょいオリエンタルになった、みたいな感じだと予想。
posted by ケンツ at 16:54| 大阪 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | きょうのできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする