2010/07/26

床下の我が家

アリエッティ見てきた。

ということで、ジブリ映画はしっかり語ります。
ネタバレおもいっきりです。

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posted by ケンツ at 12:08 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | きょうのえいが | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010/05/25

私とワルツを

◇『TRICK劇場版 霊能力者バトルロイヤル』を鑑賞

ひとりレイトショーで。

新作スペシャル2がドラマであって、劇場版もあって、先日までスピンオフの連ドラまでやってたという力の入れ様。
この一連のお祭り騒ぎはトリック好きには嬉しかったし楽しかったんだけど、
一番の目玉はやっぱこの劇場版でしょ?
もう一つ二つ奥に踏み込んだ伏線、トリックとかで見せて欲しかった。

トリックの劇場版は1作目がやっぱすごい名作だったなあ。
普通に笑えるし面白いしいろんな意味でスケールでかかったと思うし。

劇場版2からCGの虫とか使い出して(ガッツ石まっ虫だっけ?)悪ふざけが限度を超えだす。
ゆーとぴあの「よろしくねっ」をしつこいくらい連発。もうね、くどい。こんなの一発ネタ扱いでしょ。
遊び心が視聴者から距離を作っていくようにエスカレートしていってたような感じだった。

今回も結局その域を超えられず。なんか劇場版2と同じセンスだった。
しつこかったのはアダモちゃん。これも随所で連発。
でまたCGのわけわからん虫がいっぱい出てくる。

うーん、連ドラの時のトリックに戻って欲しいなあ。
シリーズモノって続くとあかんもんなのかなあ。
なんかまたドラマとかやっちゃいそうな予感もするけど、原点回帰を目指して欲しい。

posted by ケンツ at 18:45 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | きょうのえいが | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010/04/20

ALICE

◇アリスインワンダーランドについて。

初日にレイトショーで拝見。

ディズニーの「ふしぎの国のアリス」が幼いころ見て大好きだったから思い入れがあって、
今回これを見るときは楽しみっていう期待というよりも、
あのはちゃめちゃ具合とかわくわくする感じとか独特の世界観を崩さないでいてほしいという期待の方が大きかった。
今回ティムバートンが監督だしビジュアル面での再現は文句なしで見れたけど、
肝心なのがストーリー。

「鏡の国のアリス」の要素も入ってるとのことで一応軽くあらすじを調べてから臨んだんだけども。

単刀直入で言えば、期待しすぎたかなと。

アリスに重い使命みたいなのを背負わせるような話なんだけど、そんなありがちなファンタジーものにならなくても。
もっと訳わからんくてアリスがひたすら翻弄されてるだけでも良かったような。
普通なら「なんだこのストーリー?」って思うような内容でもアリスってそもそもそういう話だからなあっていう理由で
納得して見れたと思うのになあ。
中途半端に真っ当な話で毒気を抜かれた。

あとジョニーデップ扮するマッドハッターが前に出て来すぎな気も。準主役だあれは。
ちょっとおいしいところ抑えておくけど脇役で収めとけばよかったのでは。

チェシャ猫とヤマネが鬼かわいかった。ビジュアルはさすが。
赤の女王はもっとやりたい放題な様を見たかった。物足りなかったww
posted by ケンツ at 11:10 | 大阪 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | きょうのえいが | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010/04/05

LIAR GAME

LIAR GAME ザ・ファイナルステージを拝見。


ひとりレイトショーで。

ドラマとして見たら、結構面白かった。
映画として見たら、ありゃ、こんなもんなの?っていう。

内容的には“2時間ドラマスペシャル”の枠を抜けない感じ。
あえて映画でやる感じでもないスケールとストーリーとキャストなんだよなあ。

内容に触れるのでちょっとネタバレになるかもだけど、
ファイナルステージだけあって、もっと高度な駆け引きとか期待してたんだけど、
まーみんなよく翻弄されてて。
あんた運だけでここまで勝ち上がってきただけかい!って言いたい人多かったなww
もっと色んな嘘が交錯した高度なバトルを期待してたんだけども。

まーシナリオ考えるのも難しいだろうし、
ゲームのルールもシンプルじゃないと見てるこっちが分からなくなるしな。

ということできっといつかテレビでやるんだろうけど、多分それが一番しっくりくるような出来でした。

中田サウンドは劇場で聴けたのは良かった。
オープニングの『LIAR GAME』はいつもテレビで見てるけど鳥肌たった。カッコイイ。

エンディングの『Stay with you』はアルバムバージョンと映画バージョンとで
各所でアレンジが異なってることを今更になって知った。
えー映画バージョンの方がいいよ!断然いいよ!
『love or lies』はアルバムバージョンと映画バージョンで全然違いが分からんから
『Stay with you』もてっきりそうだと思い込んで聴いてなかった…!

結局中田ネタかい。

キャスト的には関めぐみが収穫。驕っている時の演技が良かったぞ。
posted by ケンツ at 14:42 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | きょうのえいが | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010/03/15

Cosmic Walking

◇話題の作品、押さえてきました。

『アバター』


3D対応作品初。どんなもんかと期待しつつも拝見。

立体感・臨場感は普通に見るよりも格段に上。
しかしデメリットも。
・奥・手前にあるものほどブレているので、3Dメガネを通しても若干残像程度にブレが見える。
・字幕の存在が気になる。(奥行きある世界の中で唯一浮いているというか。しゃあないけども)。
・3Dメガネを付けていること自体の疲労感。

特に3つ目。
今回だけかもしれんが、見終わった後鼻の根元あたりがズーンと痛む痛む。
3Dメガネの重さで鼻が完全に疲労状態。
メガネ常用の人は慣れてるだろうけど、終盤あたりからもー疲れてきて。
特にアバターは3時間。つらいつらい。
これは由々しき問題だと思うのだが何とかならんのか。


といった3Dメガネのせいで映画の満足度が半減してしまったんだけど、
本編の内容は、まあ普通に面白いっていう印象。

王道ハリウッド大スペクタクルもの。
ストーリーも無難。分かりやすい。展開も読める。
評価できたのは、この映画の世界観・システムを見事に何の違和感もなく構築できた最先端CG技術。
ハリウッド映画はほんとここに尽きるね。
各シーンも3Dを意識した画作りだったから臨場感抜群。

ただ、長い。3時間長い。もっとタイトにできたら良かったのに。
でも思い返してみても特にカットすべきシーンもなかったかもなーとも思う。
でも全部が全部必要だったとも思わない。実際長えーなーって思わせてるし。
じゃーどーすればよかったんだろうね。っていう課題をふっかけてやりたい。

あと個人的にあの結末はナシやなと。あーいう話の落とし前はキライでした。
ネタバレなるけど、己の体捨てたらあかんだろと。ありきで生きていけよと。
皆で共存しろよと言いたかったのでした。

ハリウッド作品には辛口だなーわし。
posted by ケンツ at 18:34 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | きょうのえいが | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010/02/02

Next Life

◇capsule『PLAYER』ジャケ発表されとる。


…え?YUKI?

こしこでした。アヒル口だよ!
3作連続(BESTは外し)でこしこジャケ。
今回はタイポグラフィーで来るかなと予想してたけど外れた。


◇生まれて初めて、1日映画2本立て。
疲れるかなと思ったけど、意外とそんなでもなかった。

『Dr.パルナサスの鏡』
『パラノーマル・アクティビティ』

を鑑賞。
以下雑感と評価。


『Dr.パルナサスの鏡』


ヒースレジャーが撮影中に亡くなってしまい、
代役としてジョニーデップ・ジュードロウ・コリンファレルが3人1役で引き継いだことでも話題。

予告編でのCGの世界観がティムバートンのそれと近いところがあったので興味を惹かれて鑑賞。
でも話自体は難しいの。ちょっと哲学的。
結局は悪魔との賭け事に振り回されてる人たちを描いてるんでしょ?
わしは「暇をもてあました神々の遊び」という納得の仕方で落ち着くことにした。あれ。違う?w

登場人物は、感情移入っつうか好きになりそうなキャラは特におらず傍観してる感じ。
まーぶっ飛びファンタジーだしこんなもんか。

まあまあ、面白かった?かなぁー。っていう映画でした。



『パラノーマル・アクティビティ』

制作費たった150万円程度で小規模公開だったが、
またたくまに話題になり全米No.1となったドキュメンタリーホラー。

これね、わしから言わせれば、もっと怖くして欲しかった。
あんまり怖くないって!!物足りない!!
期待しすぎたのもあるけどね。予告編だけ見たらものすんごい怖そうやし。

手法が新しくてよかったんだろうな。定点カメラっていう。
バイオハザード1(ゲームのね)もそうだったよね。基本カメラが第三者の視点。
カメラから見えない所で起こってることとか想像力をかきたてられてより怖いっていう。

ストーリーはまったく謎。怖がらせて終わり。
あれって結局なんだったの?とかどういう呪い?とか無視。本編では探求してるくせに。
何一つ明らかにすることなく終了させるあたり逆に潔い。
そういうの気にするの日本人くらいなのか?

ということで、とにかくあんまり怖くないよ!っていう映画でした。
一緒に行った子は「十分怖いわ!」って言ってたけどね。人それぞれって事で。
posted by ケンツ at 12:14 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | きょうのえいが | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009/12/10

海のおかあさん

きょうのできごと
Xデー、12月2日だったけども。
のっぴきならない事情で12月12日に延期。
くそー。でもあと2日。


◇「崖の上のポニョ」見た。


劇場で公開時に見て、でついにBlu-ray出たのでゲット。
所見からかなり経ってから見たので新鮮だった。

一番の感動が、水の表現。
魚みたいな波の表現。あれすごすぎる。よくあんな動き作れるなあ。
絡み合って、渦巻いて、はじけて、押し寄せる感じ。
あれを手書きから表現できる力に感動。

あとは、子どもたちの動き。
ポニョ、宗介の異常な愛らしさは
子どもらしい動きというツボを上手くついてるからなんだろうね。
あと声もだな。子どものキャラクターのキャスティングは素晴らしかった。


ストーリーは、やっぱり難しい。
いろいろ設定が盛り込まれてるけど全部チラ見せ程度で終わっちゃうし。
見終わって消化不良にはなるわな。ストーリーに置いていかれた感というか。
もすこし親切でも良かった気はした。明かすとこ明かして終わって欲しかった。
千と千尋とか不可思議な点も多かったけど、
上手い具合にまとめていってたし絶妙な塩梅だったんだけどなあ。

ジブリ映画定番の、ラストの「おわり」表記との対で、
今作は「はじまり」表記があったけどあれ良かったね。
ジブリ映画はオープニングとか、タイトル出るあたりのシーンが秀逸で大好き。わくわくする。



といった感じでやはりジブリを語ると長くなってまうのだが、
そんな私は未だに、かの名作天空の城ラピュタを見ていないという事態。

もうあれだけ十何年もテレビでやっているというのにね。
この前もやってたんでしょ?金曜ロードショーでね。
ついに見れると思ってたら急ぎの仕事が入ってオンエアに間に合わず。いつもそうなの。
もうね、レンタルで済ますとかアンフェアなことはせずに(?)
いつかテレビでやるときにしっかりと茶の間で見届けてやりたい。

なのでムスカのネタで世間が沸いてるときもわかんねーんです。くそう。
posted by ケンツ at 12:32 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | きょうのえいが | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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